デンタルBLOG

無歯顎(総義歯)にならないために

以下の栄養を摂取しないと無歯顎(総義歯)者になってしまうかも!

非でんぷん多糖

タンパク質

カルシウム

非ヘム鉄

ナイアシン

ビタミンC

野菜

果糖

無歯顎者において、これらの摂取量が有意に低かったそうです

カルシウムは外からとらないと骨のカルシウムを使ってしまうので、骨粗鬆症になってしまうそうです。

 

 

  • 掲載日:2016年8月14日

ビタミンBとCは毎日とりましょう

アリナミンAはビタミンBだって知らなかった。

 

  • 掲載日:2016年8月13日

ビタミンC:毎日摂取

「水溶性ビタミン」と「脂溶性ビタミン」

【有効な摂取方法】

水溶性ビタミン(水に溶けやすい):ビタミンC、ビタミンB群は手早い調理が必要

脂溶性ビタミン(油に溶けやすい):ビタミンA・D・E・Kは油と一緒にとると効果的に摂取

脂溶性ビタミンは体内で蓄積が可能

水溶性ビタミンの余剰分は尿の中に排泄される(失われやすい)

 

 

  • 掲載日:2016年8月12日

ビタミンC:ビタミンCが癌を殺す仕組み

毛細血管の外に染み出たビタミンCが癌細胞に取り込まれる過程で、過酸化水素が発生し、癌細胞を殺す。

正常細胞の周囲では、カタラーゼと呼ばれる特殊な酵素によって過酸化水素は除去される。

 

日々数千の癌細胞がデキルノデ日々ビタミンCをとりましょう。

  • 掲載日:2016年8月11日

ビタミンC:コラーゲンの重合にはビタミンCが必要

ビタミンC不足でコラーゲンが出来ないと足が曲がってしまうそうです

骨の20%(軟骨の50%)はコラーゲンで出来ている

 

  • 掲載日:2016年8月10日

夏野菜のステキな効果:きゅうり

きゅうり:約95%は水分で、身体を冷やす作用があるため、暑気払いや夏場の水分補給にピッタリ。

昔のキュウリは表面に白い粉がついていましたが今は見かけません。

白い粉は「ブルーム」:果面を保護するロウ物質

新鮮な証でしたが、農薬と勘違いされ最近は見かけなくなりました。

成分のほとんどが水分なので、時間が経って蒸発すると味も食感も極端に落ちます。

もぎたてのみずみずしさが命なので、新鮮なうちに食べるのがベストです。

〈選び方〉

①太さが均一のもの

②緑色が濃いもの

③イボのある品種の場合、イボが痛そうなほどとがっているもの

④見た目よりも重量感のあるもの

⑤切り口が黒ずんでいないもの

〈保存方法〉

  • ポリ袋に入れて、冷蔵庫で保管

〈調理の時〉

  • 板ずり:軽く塩をふり、まな板の上で転がすとイボが取れて色が綺麗になり、えぐみも取れます。
  • 先端を削る:先端部には苦味・えぐみがたまりやすいので、皮を熱くむきます。

〈栄養成分〉

【カリウム】

ナトリウムとの体内のバランスを保ち、主に血圧を下げる働きがあります。

利尿作用もあるため、むくみやだるさの解消に効果があります。

  • 掲載日:2016年8月5日

夏野菜のステキな効果:オクラ

アフリカ大陸原産

日本に伝わったのは、幕末から明治初期(意外と古い?最近かと思っていました)

オクラ特有のネバネバ成分の健康作用が注目され、人気野菜に。

〈選び方〉

①サヤがみずみずしく緑色が濃いもの

②表面に産毛が密集しているもの

③ヘタが若々しいもの

④切り口に黒ずみがないもの

⑤大きすぎるものは繊維が発達し、中の種も硬いので、中くらいの大きさがオススメ

〈保存方法〉

  • ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存。低温に弱く、5℃以下になると低温障害を起こすので要注意。茹でてから冷蔵保存するのがオススメです。
  • 硬めに塩茹でし、ラップに包んで冷凍保存も可能です。

〈調理の時〉

  • ガクを取る:ヘタの周囲のガク部分は苦味が強いので、削ぎ取っておきます。
  • 産毛を取る:たっぷりの塩をまぶし、優しくこすって産毛を取る。
  • 茹でる:表面に爪楊枝で数箇所穴を開けると、茹でた後に実がしぼみません。
  • 刻む:刻めば刻むほど、ネバネバ感がアップ!
  • 酢を加える:ネバネバが消えます。

〈栄養成分〉

【ペクチン(水溶性食物繊維)】

腸の調子を整え、便秘を解消する働きがあります。

消化・吸収の速度を抑えて、血糖値の急上昇を抑える働きもあります。

【ムチン(多糖類)】

胃の粘膜を保護してくれる効果があるので胃の調子を整え胃炎や胃潰瘍の予防効果も期待できます。

タンパク質を無駄なく吸収できる状態にしてくれるため夏バテ防止や疲労回復に効果があります。

 

 

  • 掲載日:2016年8月4日

夏野菜のステキな効果:ピーマン

「ピーマン」

子供の頃は、ピーマン、食べられなかったなぁ。

ピーマンはトウガラシの仲間。

ピーマンは赤色と知ったのはつい最近。

緑色のピーマンは未熟果!緑から赤になるまで7週間。

赤の色素は「カプサンチン」:抗酸化作用があり、動脈硬化やガンをはじめ、生活習慣病の予防に効果があると言われています。

赤色ピーマン:ビタミンCが緑色の約2倍・カロテンは約3倍

独特の青臭さが減り、甘みが増すので、ピーマン嫌いの子供にオススメです。

〈選び方〉

①濃い緑色でツヤがあるもの

②全体にハリがあるもの

③肉厚なもの

④切り口が新鮮で変色していないもの

〈保存方法〉

■水分が多いとヘタにカビが生えるので、水気を拭き取る

■夏はポリ袋に入れて冷蔵庫保存・冬は常温で保存

■刻んで塩ゆでしたピーマンは冷凍保存が可能です

〈調理方法〉

●切り方の工夫:ピーマンの細胞は縦方向に並んでいるので、細胞を壊すように横切りするとピーマン独特の青臭さが立つので、苦手な人は縦切りに!

●カロテンが豊富なので、油で調理すると吸収率が上がります。

〈栄養成分〉

【ピラジン】

緑のピーマンの香り成分

血液中の血小板の凝集を抑える働きがあると言われ、生活習慣病の予防が期待される。

【ビタミンC】

ピーマンは組織がしっかりしているので、加熱しても豊富に含まれているビタミンCが損失しないという特徴があります。

ビタミンCには肌や骨、血管を健康に保つ働きや、血中のコレステロールを下げる働きがあります。

 

  • 掲載日:2016年8月3日

夏野菜のステキな効果:トマト

「トマト」

中南米のアンデスが原産地

17世紀ごろに日本に入ってきた当初は観賞用として楽しまれていたそうです。

食用として利用され始めたのは明治時代。本格的に栽培が始まったのは昭和になってからです。

ヨーロッパでは、「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言う諺があるほど栄養が豊富です。

〈選び方〉

①お尻の放射線状の筋が多くてくっきりしたもの

②ヘタが生き生きとしているもの

③手で持ったとき、大きさの割にずっしりと重いもの

④硬く締まり、丸みがあるもの

〈保存方法〉

■青い部分が残っているトマトは常温保存

■熟したトマトは、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存

■冷凍保存も可能。食べきれないときは冷凍しましょう。加熱料理に利用できます。

〈栄養成分〉

「リコピン」:老化や動脈硬化、ガンなどの生活習慣病を防ぐ強力な抗酸化作用があります。

ベータカロテンの2倍

ビタミンEの100倍

の働きがあるとされています。

リコピンを効率よく取る方法:油に溶けやすいので、トマトソースのパスタなどの調理方法で吸収率がぐんと高まります。

 

 

 

  • 掲載日:2016年8月2日

夏野菜のステキな効果:夏に不足しがちな栄養素を簡単に補給

夏野菜といえば、トマト・ピーマン・きゅうり・オクラ・なす・ズッキーニ・ゴーヤ・とうもろこし・かぼちゃなどですね。

「果菜類」というグループの野菜が中心。

鮮やかな色:この色の成分は第7の栄養素「フィトケミカル」

三大栄養素:炭水化物・タンパク質・脂質

五大栄養素:炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル

第六の栄養素:食物繊維

そして

第七の栄養素:フィトケミカル

野菜や果物に含まれる「色素」・辛味・香り

一万種類以上

紫外線や害虫などから自らを守るために作り出している「フィトケミカル」

人間の体内で活性酵素を取り除き

体の免疫力を高め

ガンなどの病気の予防に役立つ

のではないかと、期待されています。

 

夏野菜はカリウムや水分が豊富な野菜が多いので

夏の火照った身体を冷やしてくれる効果があるといわれています。

夏野菜は体にとって必要な栄養を蓄えたものだったのですね。

 

 

  • 掲載日:2016年8月1日
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