デンタルBLOG

ペッパーくんが遊びに来てるよ

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今日は、ペッパーくんが加納歯科医院に遊びに来てくれました。

今、手相占い中です。

  • 掲載日:2016年2月27日

歯を守る栄養学 抗酸化物質

オーストラリアの調査

55歳以上の成人1218のインタビューと歯科検診の結果

果物を食べない人は食べる人よりも歯の喪失の有病率が高くなることがわかりました。

【桃、ネクタリン、プラム、アプリコット】

有病率比=1.91

1.9倍も多くなってしまうんですね。驚きです!

  • 掲載日:2016年2月20日

歯を守る栄養学 抗酸化物質 果物、野菜と全粒穀物

果物、野菜、全粒穀物は、抗酸化物質を多く含んでいます。

緑茶、コーヒー、赤ワインも、抗酸化物質の良好な供給源です。

落花生(ピーナッツ)、アーモンド、ヒマワリの種は

抗酸化物質(ビタミンE)の大きな供給源です。

  • 掲載日:2016年2月19日

歯を守る栄養学 抗酸化物質を含む食品の摂取は歯周病を予防します

抗酸化物質(ビタミンC、ビタミンE、α-カロテンとβ-カロテン)

新潟大学の宮崎教授の研究グループは、高齢者のデータを詳しく調べました。

 

75歳の歯がある高齢者264名の歯と栄養のデータ分析(このような調査を後ろ向きコホート研究と言います)

 

2年間(2003-2005)の追跡調査

抗酸化物質を含む食品をたくさん食べた人は、食べなかった人より、歯周疾患進行が遅いことを発見しました。

  • 掲載日:2016年2月18日

歯を守る栄養学 牛乳・乳製品 デンマークの報告

ミルクと乳製品からのカルシウム摂取を10倍にすると男性の歯の喪失割合が対照群の0.32倍に低下。

乳酸菌数を調整した統計モデルの場合、ミルクと乳製品からのカルシウム摂取を10倍にすると女性の歯の喪失割合が対照群の0.25倍に大幅に低下。

男性3分の1

女性4分の1

カルシウムは大切ですね。

でも、内科的疾患があって、タンパク質制限の方は摂り過ぎに注意しないといけませんね。

 

3P14C-R24

  • 掲載日:2016年2月17日

歯の構造(セメント質)

図 歯の構造

● セメント質 : 歯根部表面を被っている組織で、歯根膜によって歯槽骨と歯を結合している。骨と同程度の硬さです。

  • 掲載日:2015年6月20日

歯の構造(象牙質)

象牙質 エナメル質、セメント質の内側にあり、歯冠部から歯根部まで歯を形づくる組織。エナメル質よりも柔らかい組織。

象牙質には象牙細管という細い管が通っていて、管の中は組織液で満たされています。

図 歯の構造

 

  • 掲載日:2015年6月17日

歯の構造(エナメル質)

エナメル質 歯冠部の表面を被っている人間の身体組織の中で最も硬い組織。図 歯の構造

水晶(モース硬度7)と同じくらいの硬さがあります。

 

  • 掲載日:2015年6月16日

歯の構造

歯はエナメル質、象牙質、セメント質の硬組織からできています。

臨床的には、歯が口腔内に露出している部分を歯冠、歯冠より下の部分を歯根といいます。
図 歯の構造歯の中心部には歯髄腔があり、神経と呼ばれる歯髄が通っています。
歯にかかる衝撃を受け止め、顎にかかる力を吸収・緩和するために、歯根部分の表面(セメント質)と歯槽骨は歯根膜という繊維性の結合組織で結びついています。
歯は歯槽骨、歯肉、歯根膜の支持組織によって支えられています。

  • 掲載日:2015年6月15日
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