通う前にききたい事

  • 加納歯科医院とIOCデンタルクリニック柏について
  • 加納歯科は一般歯科 【一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科】です。

    IOCは 【インプラント科・矯正歯科・審美歯科】 専門センターです。

    100%自由診療(保険外診療)入れ歯の患者さん「ゼロ」めざして、予防・インプラント・矯正に力を入れています。

    (インプラントをお考えの方も、初診の方は加納歯科へ)

  • 一般歯科・小児歯科について(虫歯や詰め物)
  • プラークとは、歯の表面についた白っぽい歯垢(しこう)の事です。

    そのほとんどは虫歯菌と歯周病菌です。時間と共に目に見えるほどに成長していきます。

    これを取り除き、プラークのつきにくい状態に一日一回戻すことをプラークコントロールといいます。

    プラーク図

  • 歯科口腔外科について(歯のケガや歯周病)
  • Q.あごが痛いのですが?

    A.口の開閉の際にカクカクと音がしたり、偏頭痛や耳鳴り、肩こりなど、人によって症状は様々ですが、顎関節 症の疑いがあります。

    自覚症状のない方もいます。まずは歯科医師にご相談下さい

    Q.かみ合わせが悪いのですが、ほうっておいても大丈夫でしょうか?

    A. 上下の歯の噛み合わせ(咬合)が狂ったまま放置すると、顎関節症などの症状をおこす事があります。

    上顎と下顎の蝶番の部分(顎関節部)がずれてしまい、正しく噛み合わすことができないばかりか、不定愁訴など全身への影響もでてくる病気です。

    歯が抜けたままにしていたり、義歯など補綴物を装着して咬合が合っていなかったりした場合、知らず知らずに顎関節症になってしまうことがあります。 歯科医師にご相談下さい。

  • 矯正について(歯並び)
  • Q.何歳ごろに相談したらよろしいのですか?

    A.症状によって、治療開始時期が違ってきます。

    気づいた時点で、なるべく早く専門医に相談されることをお薦めします。

    Q.大人でも治療できますか?

    A.大人の方でも、矯正治療を受けている方はたくさんいらっしゃいます。

    Q.矯正治療にどのくらいの通院が必要ですか?

    A.治療開始までに、検査、診断、歯みがき指導などで3~4回。

    口の中に装置が入った場合、だいたい月に1~2回程度です。

    予約日を守ることは、早く治ることにつながります。決められた通院日には、忘れずに来院しましょう。

    Q.歯を抜くことがありますか?

    A.きれいな歯並びにするために、特にでこぼこがひどい場合は、歯をぬくこともあります。抜いたところの隙間が残ることはありません。

  • インプラントについて
  • Q.ブリッジや入れ歯の問題点は?

    A.ブリッジは健康な歯を削ってしまい、残った歯に負担をかけて寿命を縮ませます。

    入れ歯はバネをかけた歯をゆすって抜けさせてしまう。入れ歯の刺激で骨がなくなります。

    Q.インプラントとブリッジ、入れ歯のそれぞれの長所・短所を教えて下さい。

    A.

    インプラント ブリッジ 義歯
    長期信頼性

    95%

    8年で50%が再治療

    5年後には60%不使用

    残存歯の保護

    ×

    一番大切なエナメルを

    削ってしまう

    クラスプで歯をゆすり、

    抜けて しまったり、

    虫歯にしてしまう

    審美性
    異物感 ×
    費用

    ×

    保険適応外

    保険適応のものもある

    保険適用のものもある

    顎提の吸収 0.12mm/年   0.5mm/年
    最大咬合力

    天然歯とほぼ同様

    50-60kg

    歯ぎしり時100kg

      8-9kg
    咀嚼リズム 天然歯とほぼ同様   バラバラ
    咀嚼機能回復 天然歯とほぼ同様   天然歯には程遠い
    その他   支台歯に過重負担

    入れ歯の鉤歯が

    歯をゆさぶる

  • 審美について(ホワイトニング・歯並び)
  • Q.保険治療で白い樹脂歯とセラミックの違いは?

    A.保険治療で白い樹脂の歯を入れることができますが、樹脂の歯は熱いものを食べると少し膨張し、冷たいものを食べると収縮します。

    お口の中はこの繰り返しですので、いずれ壊れてしまうことがあります。色も変色してしまいます。

    しかし、セラミックの歯はとても自然でセラミックの歯であることはわかりにくいです。

    セラミックは樹脂に比べ歯ぐきに刺激がなく、変色もしません。また、セラミックは長持ちし、セラミックの歯の内側に使う金属もゴールドが多く入った身体に優しいものが使われています。

  • 虫歯の予防について
  • Q.子供の虫歯予防では、どんなことに気をつけたら良いでしょうか?

    A.歯並びがでこぼこですと、歯磨きしにくく、磨けないので、歯並びを良くする矯正治療をすると良いでしょう。

    いくら磨けといっても歯並びが悪ければ誰でもきれいに磨けません。

    Q.歯周病の予防に効果的な方法は?

    A.これもまた、歯並びがでこぼこですと、歯磨きしにくく、磨けないので、歯並びを良くする矯正治療をすると良いでしょう。

    Q.正しいブラッシング方法を教えてください。

    A.健康な歯肉をとりもどすための4つのブラッシング法

    1.スクラッビング法(クリーニング効果)

    歯ブラシの毛先を歯面に直角にあて、嘆合面の場合は前後に、頬面の場合は左右に約10~15ミリ巾の細かい横みがき動作でみがきます。

    2.ローリング法(マッサージ効果)

    ブラッシングの基本的な方法で、せブラシの毛腹を歯ぐきにあて、上の歯は上から下へ、下の歯は下から上にブラシを回してみがきます。

    3.バス法(クリーニング+マッサージ効果)

    歯とせ肉の隙間(歯周ポケット)をブラッシングする方法で、少しやわらかい歯ブラシを歯に45度の角度であて、毛先を歯ぐきのふちすれすれにあてて、数秒間振動させます。

    4.スティルマン改良法(マッサージ+クリーニング効果)

    歯ぐきの悪い人は、歯ブラシの毛腹の一部を歯ぐきにあて、軽く圧迫しながら数秒間振動させます。

    振動が終わったならブラシを移動しながら歯をみがきます。