診療案内

インプラント

男女の食事

削らない、残った歯を守るインプラント

歯を失ったら?治療の選択肢は「入れ歯」や「ブリッジ」だけでしょうか?

「かむ」という事で、ささえていた「あごの骨」が吸収されてしまうので、色々と弊害があることが分かっています。

それと、かむ事は消化吸収を助けるだけではなく、老化と大きく関係している事が、研究により明らかになってきました。

美味しいものを自分の歯で「かんで」食べられる喜びは、何者にも代えがたい贈り物です。

インプラント希望される方にお知らせ

インプラント治療は手術後のメンテナンスが重要です。

手術をしたら終わりではありません。

インプラントの定期的なメンテナンスは必須です。

●インプラントをされた方は、インプラントをより長期間お使いいただくために、釣菌をして、顕微鏡で口腔内の細菌の検査を定期的に行い除菌をすることを、お勧めします。

●インプラントの植立をして放置すると、永く持たせることは不可能です。

インプラントは高価な治療です。少しでも長期間お使いいただくためにも、定期的に、除菌と清掃をしましょう。

インプラントは保険外診療ですので、メンテナンスは保険外診療となります。

メンテナンスをきちんと受けていただかないと、保証も致しかねます。

口腔内の維持管理を「より良い状態で出来るだけ永く」を目標としています。

継続的なメンテナンスを受けることが困難な方は、インプラント以外の治療方法を選択することをお勧めします。

手術前に、担当医とよく相談をすることが重要です。

従来の方法との比較

インプラント(人工歯根)とは?

歯ぐきに人工の土台を作り、その上に 義歯を固定する方法です。

◆入れ歯

良く噛めないので(自分の歯の2~3割程度)、あごの骨がやせてしまい、老け顔に。

残った歯にも影響が及ぶ可能性

◆ブリッジ

健康な歯を削り歯の寿命を短くする可能性。良く噛めないのであごの骨がやせる。

他の残った歯にもやはり、影響が及ぶ可能性

◆インプラント

自分の歯同様、きちんとあごに負荷がかかるので、あごの骨や残った歯を守ります

施術例

◆歯が一本かけている場合(通常4回の診療)

(1)3次元CTなどで検査

(2)インプラントを埋入

仮の歯も装着(日常生活や食事OK)

インプラントが顎骨と結合まで経過観察(1~2ヶ月)

(3)オールセラミック・ クラウンの装着

天然の歯と同じように食事ができ寿命も長持ち

◆奥歯が抜けている場合(通常4~5回の診療)

(1)3次元CTなどで検査

インプラントで固定のブリッジ

(2)インプラントを埋入

仮の歯も装着(日常生活や食事OK)

インプラントが顎骨と結合まで経過観察(1~2ヶ月)

(3)固定ブリッジの装着

インプラントなので天然の歯と同じように食事ができ、寿命も長持ち

◆入れ歯を入れている場合(通常4~5回の診療)

(1)3次元CTなどで検査

インプラントで固定のブリッジ

(2)インプラントを埋入

仮の歯も装着(日常生活や食事OK)

インプラントが顎骨と結合まで経過観察(1~2ヶ月)

(3)取り外し可能なインプラント支台のオーバーデンチャー

きちんと固定され従来の入れ歯より機能性も良く快適

骨不足の為に骨内インプラントの埋植が不可能であったり、歯周組織が欠損している場合。

●骨再生誘導法(GBR=Guided Bone Regeneration)を用いて局所的に骨を増量。

●組織再生誘導法(GTR=Guided Tissue Regeneration)により歯周組織の再生を誘導する。

このような最先端の歯科医療技術の導入により、巾広く患者さんの症状に合わせた治療を行っています。

詳しくは担当医にお気軽にお問い合わせ下さい。

見た目も美しくセラミック

白く・美しく・丈夫な歯ジルコニアクラウン

●ジルコニア(酸化ジルコニウム)は、軽くとても丈夫なセラミックです。

耐熱性にすぐれ、スペースシャトルの外壁に使用されたり、体にやさしくアレルギーの心配もほとん どないので人工関節にも使われたりしています。

●最新の技術、CAD/CAM(キャド・カム)システムを使用し、クラウン(かぶせもの)を作ります。

●歯科技工士がCAD/CAMのコンピューター上で患者さんの歯をデザインし、機械が削りだします。

●CAD/CAMシステムで、デザインされた歯は、あなただけのオーダーメイドです。

ミクロン単位でデザインできるので、お口にぴったりとフィット。

金属のように重たくないので、お口の中に違和感が残りません。

※CAD/CAM(キャド・カム)システムとは、パソコンでデザインしたものを機械が削り出すシステムのことを言います。自動車製造などで使用されています

かかりつけのお医者様にお願いしてください。

病院の手紙

骨粗しょう症、慢性腎臓病、高血圧疾患、虚血性心疾患、不整脈、心不全、脳血管障害、てんかん、副腎皮質機能不全、喘息、慢性気管支炎、自律神経失調症、甲状腺機能亢進症、糖尿病、甲状腺機能障害で現在飲んでいらっしゃるお薬、お体の状態について、かかりつけのお医者様からの情報が安全性の高い歯科診療にとって、とても大切です。

歯科に受診されていることをかかりつけのお医者様にお知らせいただき、医科の治療に関する情報をいただくようお願い申し上げます。