診療案内

歯科口腔外科

トマト

「かむ」力=健康力です

歯周病や顎関節症、気になる症状がありませんか?

また歯や口をケガしたときはできるだけ早く歯科医に診せて下さい。

敏速な処置が歯を助け、のちに生じる問題を防ぎます。

あてはまることがあるようでしたら、お気軽にご相談ください。

◆歯ぐきがはれているなど、炎症(むしばや歯周病からの炎症、ロ肉炎など)

歯が折れてしまったなど

外傷(歯の破折や脱臼、顎の骨折、舌や唇のけがなど)

◆口の中のできもの

嚢胞(ロの中や顎の骨にできる水や膿の袋)

◆受け口や出っ歯、上下の歯が咬み合わない

顎変形症(顔が曲がっており対称ではないものなど、歯並びを治す「矯正歯科」だけで治らない骨の大きさや形に異常があるもの)

◆顎が痛い・ロを開けたり閉じたりするときに音がする

顎関節症(途中で引っかかってうまく開閉ができないなどの症状がある人)

歯の破損治療例

◆まず、欠けた破片を探して下さい(見つからなければ仕方ありません)

◆欠けた部分の修復(場合によっては神経の治療)

外力によって歯は色々な部位で折れます。

A)歯冠で折れる

B)歯冠から歯根にかけて折れる

C)歯の根で折れる

歯の破損治療例

(A)破損片を接着

破損片を接着

(B)プラスチックレジンによる修復

プラスチックレジンによる修復

(C)かぶせ(前装冠)による修復

かぶせ(前装冠)による修復

最新機器による正確な診断

3次元CT装置

3次元CT装置(ファインキューブ)

・CTを使うことにより1本の歯を360度回転して撮影。(今までのレントゲンでは1方向のみ)

・親知らずを取るときや埋伏した歯を取るとき、傷口を最小限に出来ます。

・顎の関節の立体画像を見て変形があるかみられます。

・X線も最小におさえて撮影でき、鉛の入ったエプロンをつけなくても、撮影部位以外は、被爆しません。特に妊娠中の方や小児にも安全。

・患部を開けなくても、正確に骨の中の状態が見えます。

3次元CT

減菌消毒は世界でも一番厳しいヨーロッパ基準

歯周外科手術、根管治療、などの予後や細菌検査の精度は、感染をどれだけ排除しえたかに左右されます。

診察室・手術室での滅菌消毒は、世界でも一番きびしいヨーロッパ基準で行っております。

また、ハイジーン(衛生設計)医療設備を導入し、細菌感染の予防に最大の注意を払っております。

歯周外科手術、根管治療

かかりつけのお医者様にお願いしてください。

病院の手紙

骨粗しょう症、慢性腎臓病、高血圧疾患、虚血性心疾患、不整脈、心不全、脳血管障害、てんかん、副腎皮質機能不全、喘息、慢性気管支炎、自律神経失調症、甲状腺機能亢進症、糖尿病、甲状腺機能障害で現在飲んでいらっしゃるお薬、お体の状態について、かかりつけのお医者様からの情報が安全性の高い歯科診療にとって、とても大切です。

歯科に受診されていることをかかりつけのお医者様にお知らせいただき、医科の治療に関する情報をいただくようお願い申し上げます。